電王戦の書籍はためになる

『ルポ 電王戦』を読んで、改めて『ルポ』の意味を確認してみた。『ルポルタージュ』の略だとは思ったけど、『ルポルタージュ』って何なんだろ。確か『レポート』と同じ語源だったと、昔聞いた覚えがあるけど…。ドワンゴがメインスポンサーとなっている、プロ棋士対コンピュータの唯一の将棋棋戦は何だろ。電王戦かな。そんな経験があるから、『ルポ電王戦』という書名がなおざりにつけられたのか、自信のカウンターパンチなのか、興味のあるところである。『ルポ電王戦』で一番良いのは書名だ。皮肉ではない。どうしてこの簡潔なタイトルにしたのか担当編集者に訊いてみたい。どうせ売れないジャンルだと思って捨てたのか、それとも何か信念があって選んだのか。売れてしまった今、これ以上力強いタイトルはないということになった。

将棋で電王戦というのがあるけど、ゲームでCPUのが強いの何があるんだろ。そういえば第三回電王戦PVの保木さんはラスボスアトモスフィア漂わせてたけど、実物からは全くボスアトモスフィア感じなかったな。と言ってもfloodgateの対局はまだ酷いものだけど. でも第三回電王戦第4局みたいに, コンピュータの指し手が”まるで森下九段のようだ”と人間に例えられる状況が起こる程度にはなってる。今月は連載再開になった。電王戦と矢倉について書いてた。将棋世界はふとした時に読み返したらものすごくためになるからモチベ低くても買ってた方がいい。現に僕は1年ほど買わなかった時期がありましたがめっちゃ後悔してる。今から過去の電王戦見始めるとなにもできなくなる+寝不足になりそうだな。