SSDとHDDの性能の違いは?

有名なのがHDDがタイの洪水の影響で2011年10月以降に世界中でHDD供給不足により価格上昇がおこりました。現在では、急激な価格上昇も落ち着き以前のように価格が下がってきていますが、最安値直に比べるとまだまだ2倍近くの価格になっています。HDDが不足している今でこそおすすめなのがSSDです。そこで、HDDとSSDの性能について紹介します。

■HDDとは?
ハードディスクの性能はようりょうや通院速度など色々ありますが、容量以外は全て動作速度に関係しています。大容量で低価格が魅力です。

・メリット
記憶容量が大きい
価格が安い
書き換え回数制限がない

・デメリット
アクセスタイムが長い
発熱が大きい
振動に弱い
動作音がうるさい
消費電力が比較的大きい

■SSDとは?
ハードディスクが円盤の磁気でデータを記録するのに対し、SSDはデータをフラッシュメモリチップに記録します。そのため、アクセスまでの時間が早くデータの読み書きはHDDよりもはるかに高速です。

・メリット
アクセスタイムが短い
発熱が小さい
動作音がないので静か
衝撃に強い
消費電力が小さい
コンパクトサイズ

・デメリット
記憶容量が小さい
容量単価が非常に高い
書き換え回数に制限がある

SSDとHDDを比較すると約10~40%ほど起動速度の向上が見込めるため、容量の大きいデータやアプリケーションも快適に使用する事ができます。特にBTOゲーム用PCのような高性能なデスクトップで威力を発揮します。誰でも体感できるレベルで高速になります。また、SSDは衝撃に強く簡単にデータが消えないためノートパソコンにも最適です。