電王戦はPC約700台を使用している

短大行ってた頃に自宅にあったマシンが変える値段で今だと電王戦モデルを上回るものが買えてお釣りが来てしまう。凄い時代になったものだ。というか昔のパソコン高かった。一応将研ですし、飛車不成の詰め将棋を作ったこともあった。PC戦のほうは電王戦FINAL第2局で自分も知った。なんでもコンピュータが考えなければならない局面が増えるかららしい。羽生さんがPCと対局するのなら、普段の勉強とはちょっと違って、プログラム解析みたいなことをやらないと駄目だという話をしてたけど、ある種電王戦Finalに通じるところがあって、興味深かった。油彩や水墨画を真面目にやろうとすると、画材代が凄い。下手すると1作品で電王戦使用のPCがウン台分、とかになる。

第2回電王戦の際、GPSは駒場のPCを700台近くつなげていた。電気代にすると、1時間あたり900円ぐらいだとか。電王戦スペックのpcください。電王戦で将棋に興味を持った人が出てくると思うから、PCやスマホで将棋をする環境を整える手順を紹介する動画作ろうかな。電王戦モデルのPCってNVIDIA GeForce GTX960積んでるけどこれって要るのかな。グラボいるのって3Dゲームのイメージ強いけど、将棋ソフトも使うのか。世界COM将棋選手権、それはGWの風物詩。スペックも低く統一されちゃう電王戦と違って色々フリーダムなところがあって、出場するソフトの質も様々。そこがまた魅力的。ドスパラでガレリア電王戦モデルのスペックを見たのでけど、数値計算機としては結構ショボいと思った。というか最近ではDual, Xeon搭載機ってネットで買えない。大学、法人向け窓口だと組んでくれるのだろうけど。