電王戦の知識は凄すぎる

ある記者から、「戦ってみて、コンピュータにはない人間の強みを何か感じたか」というややひねった質問があったとき、船江はこう答えた。「負けたことを生かせれば、それが人間の強みだと思います」 第2回電王戦は、コンピュータ側の3勝1敗1分けで幕を閉じた。「プロ棋士が、電王戦で接戦の末敗れた。だからもう尊敬できない?逆に考えるんだ!棋士の頭脳はスーパーコンピューターにも匹敵するのだと!」「将棋はアニメ、政治と並ぶニコニコ動画の三大コンテンツ」というドワンゴ社の川上量生会長は、その場で、第3回電王戦の開催へ強い意欲を示した。5局合計の来場者数は約190万人にも上ったという。将棋連盟は第3回電王戦の開催を前向きに検討しているようだが、プロ棋士の序列でいえばA級第2位の三浦までがこのまま敗れれば、谷川は次にどんな手を指すのだろう。あとはもう・・・挙がる名前はごく限られている。

将棋の電王戦、将棋ボクシングで決着をつけていこう。来年から。ほら、そうしたら、ロボット開発分野も進むじゃん。COMの進化を考えると簡単ではないかも知れないが電王戦は続けていってほしい。将棋に興味をもったきっかけの二つ目だから。みなみんがゲストで出てきたのっていつの電王戦だっけ。そのときは将棋知らないって言ってたような。電王戦での小藪氏のナイスコメント「(大盤解説では)一回横に素人をおいてほしい」うちの近くにはローソンが全然なくて、電王戦のおやつは結局全然買えなかったんだけど、ブールミッシュは近所に入ってるので嬉しいかも。再び電王戦第5局の控え室に戻ると、空気が一転して重くなっていた。モニターで盤上を見て、唖然とした。三浦が築いた金銀のバリケードが、無残に破れてしまっている。いったい何が起きたのか。人間の臓器の働きを全部機械にやらせようとしたら、ビル五階分がマシンで埋まるそうですが、今度の電王戦最終局は、ノートパソコン600台以上が協力して、人間の脳一個と対局するそうです。何がすごいって、そんな超高機能をごはん一杯のエネルギーで平気で半日回してしまう人体の摩訶不思議。